So-net無料ブログ作成

今年かったBlu-rayの枚数を憶えているか2015 [映画]

ずいぶんブログ更新してなかったのは、
いろいろへこたれることがあったからでした・・・
(全部自分が悪いのでしかたないんですけどね)

Blu-rayは、今年も買わなかったなー、というのが感想です。
見て面白かった映画のBlu-rayしか買わなかったですね。
やはりボックスで買うか買わないかで購入した!
という意識は違うなーという思いましたね。
なにせ今年かったBlu-rayはたぶん4枚。いずれも
どれも手元において、何度もみたい、と思った映画
ばかりです。

あと、そもそも映画にもあまりいかなかった。
体力気力ともに落ちてきているのか・・・
見たい映画があっても気づくと終わってたり、
行くのにちょっと遠かったりで行けなかった
ことがありましたね。
「チャイルド44」は原作大好きなのに、
上映した劇場がちょっと遠かったので、
いくの断念しましたしね・・・Blu-rayは来年。

今年は「マッドマックス怒りのデスロード」を
見れたし、「キングスマン」はマシュー・ボーン監督
らしい内容でとてもよかったですね。

でも今年の一番好きな映画は「インターステラー」です。
難解な話のようですが、テーマはひとつ「親子愛」。
とてもすばらしい人間愛にあふれた作品です。

また来年もこのようなすてきな作品に出会いたいですね。


nice!(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

演劇「フランケンシュタイン」を観た [映画]

ベネディクト・カンバーバッチ氏とジョニー・」リー・ミラー氏主演の
舞台です。
英国ナショナル・シアターで上演されたものを日本語字幕つきで、
映画館で上映したものです。(なんか説明がややこしい)
2月にもあったようですが、そのときは気づかず。
(気づいてもいけなかったけど)
3月、消費税上がる前にいくか!と行ってきました。
できたばかりのTOHOシネマズ日本橋が会場です。
日本橋自体、遊びにもいかない場所なのですが、
地下鉄からはすぐだったので、迷いことはなかったですね。
おいしい珈琲屋さんを複数見つけました。

演劇「フランケンシュタイン」は監督がダニー・ボイルです。
映画しかわかりませんが、こういうこともなさっているんですね。
とはいえ映画的な演出ではなく、演劇でした。
「フランケンシュタイン」は原作は未読で、ロバート・デ・ニーロ主演
の映画版「フランケンシュタイン」を観たことがあるくらいで、
だいたい間違った知識(^_^;)を持ったまま観ました。
怪物の誕生から、人間の優しさに触れ、裏切られるまでの
一連の流れはすばらしかったです。愛されることのない
怪物は、居愛することも知らないため、人を信じることが
できないまま、それでも愛に飢えていく悲しみがにじんでくる
ようでした。
たったひとりなら、孤独も孤独とは感じないものですが、
大勢のかないたった一人しかないと感じたときに、
人は孤独を知るわけです。きっと怪物もそんな状況
だったのでしょう。
そんな彼が唯一憎しみという絆で結ばれるのが、
フランケンシュタイン博士です。
劇中、二人の掛け合いを聞くと、「人間とは」何かを
考えてしまいます。
人間が生きていく上で必要なものとはなにか、愛情なのか・・・
最後、二人はたった二人の世界へと行ってしまいます。
それは憎しみで繋がった世界ですが、それもひとつの
愛情表現なのかもしれません。

今回わたしは、カンバーバッチ氏がフランケンシュタイン博士役、
ミラー氏が怪物役の回を観に行きました。
カンバーバッチ氏ってスタイルいいな~と・・・そこにばかり目が
行ってしまったことは秘密です。

濃厚な135分で、もう一度みたいんで、
早くBlu-ray化してほしいですね。

nice!(1) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。