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映画「インターステラー」を観た [SF]

クリストファー・ノーラン監督の映画「インターステラー」を
観てきました。
ガチSFは初めてかもしれません。
専門用語がわからなくても、ストーリーは
十分わかりやすくできていました。
宣伝文句通り「親と子の物語」でしたね。
主人公とその娘、ということなんでしょうけれど、
さまざまな親子の形が表現されていたと思います。
マン教授にしても、そうだと思います。
生きて帰る、という決意がいったい何のためなのか、
誰のためなのか、そういう強い思いがある故に
さまざまな困難にも打ち勝つことが
できたのではと思います。
「最後に愛は勝つ」?

まあ、外宇宙に行ってまで・・・といった感じは
ありますが、人間しかでてこないんだから、
当たり前だよね、ってことですね。
(娘が大人になったのが、アン・ハサウェイだと
思っていました。あとお父さん一人で宇宙に
いくのかと思ったのは内緒です)

音楽が大きいと聞いていましたが、たしかに。
字幕があってよかったと思うくらいには大きかった
ですね。ハンス・ジマーの音楽好きな人には
問題ないけどね。

あと、子役がかわいかった。ボーイッシュなところと、
お父さん大好きなところが萌えますね。
将来有望な子です。
兄貴の扱いが不憫でしたねーなんか。

前情報をあまり調べないで見にいきましたが、
普通のSF映画ということはわかっていました。
わかっていつつも、ああ、この先巨大怪獣が!
とか、エイリアンが!とかすこーし妄想
したことは確かです。(わたしが観るSF映画は
そんなんばっかりのせいですが)

とても、感動し感慨深い映画でした。
役者さんたちの演技もすばらしく、
映像も音楽もすてきなものでした。
3時間弱、濃密な時間を過ごすことが
できる、すばらしい作品でした。

年内にいけたらもう一回行きたいところですね。

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